お掃除は人生がかわる!

人生がときめく片づけの魔法・近藤麻理恵

米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた、
「ときめく片づけ」シリーズで知られる近藤麻理恵さん。

 

近藤さんは物に感謝しながら片づけ、ときめくものを選んで残す方法。
片づけを依頼されお仕事に行く時の服装はワンピースというのもびっくり!
つなぎやエプロンやジーンズではないのです。
いままで役立ってくれた物にたいする感謝の気持ちからなのだそう。
イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気になっているのです。

 

人生がときめく片づけの魔法は、
こんまりさんのお掃除の考え方には哲学と愛があって確かに片づけの魔法です!
テレビでも話題になったお掃除の仕方ですが、おおげさではなく、
ほんとうにきれいな片付いた部屋で暮らすことは人生変わると思いますね。
掃除機をかけ、片づけると、ほんとにすがすがしい空気がただよいます。
このすがすがしさはいったいどこからくるの?と思うほど空気感が変わります。

 

 

戦後の暮らしはいらないものがありませんでしたが、現代は要らない物だらけです。
選択肢も情報も多いから、あれもしたいこれもしたい、と趣味や学びの道具や資料だけでもたくさんあって、実は何もかじっただけでしていなかったりします。
食器も使わないけれどたくさんあったり、着なくなったけれど置いてある洋服で箪笥はいっぱいだったり。
多くのスペースは使わないモノに占領されて、ほんとうにもったいない暮しです。

 

こんまりさんの捨て方はときめかない物は捨てる!です。
家電の使い方説明なども「全捨て」とあっさり。
意外と後で見ることないですからね。
でも、ときめかないけどないと困るものもありますけどね。

 

銀座、まるかんの社長も、「片づけるんじゃない、捨てるんだよ。」
「必要な時は、また買えばいいんだよ。」と。

 

たしかにきれいに暮らすことは人生変わります。
生きているのはせいぜい、80年くらいだから、きれいに暮らしたいですね?
わたしも一度読んで感動したのに、一度は捨てたのに、また増えています。
もう一度、人生がときめく片づけの魔法を読んで捨て直したいです。

 

 

南カリフォルニアに住むカレン・ローガンさんの「天使は清しき家に舞い降りる。」も、
家事の工夫がいっぱいあって素敵な本です。
「天使は清しき家に舞い降りる。」はヨーロッパの古いことわざだとか。

 

 

モノをなくしたり、こわしたりもたいてい片付いていない時、
愛する好きなモノのだけにかこまれてスッキリ暮したいものです。
わたしの人生では今日が一番若いのだから、今日からもっときれいに暮らそう!と思います。

 

雑誌できれいに暮らしている人たちを取材して、
みなさん、きれいな人ばかりだった、というのも印象に残っています。
あなたもきれいに片づけて、人生を変えませんか?
天使も舞い降りてくれますよ。