時には、かんたん自家製スイーツを楽しむ!

わたしは基本的には、原料から料理をし、添加物をできる限りとりこまない、ことが大事!と思っています。
ケーキやお菓子はなるべく食べない、ことを心がけています。
ですが、たまにはインスタント麺も食べるし、お菓子も食べます。

 

そして、どうしてお菓子ってこんなに食べやすいのだろう?と思います。
食欲がなくてもお菓子なら食べられます。
わたしが特別お菓子好きなわけではありませんが。

 

お菓子がなぜ良くないのか?

 

砂糖、脂質、を摂りすぎて血糖値が上がりやすい。
砂糖は体を冷やす。
虫歯になる。
他の栄養が食べ足りなくなる。

 

というような理由もありますが、まだあります。

 

市販のお菓子、特に袋や箱に入ったお菓子はたいてい体によくない添加物が入っていることです。
代表的なものが、ショートニング。
ショートニングにはヨーロッパでは禁止されている、トランス脂肪酸が入っています。
バターの代わりの使用されています。

 

外国で禁止されていても日本の厚生省は見直す予定はないと言っています。
理由は、体に悪いほど、大量には摂っていないから、だそう。
そうでしょうか?

 

朝、パンを食べます。
パンにもマーガリンにもトランス脂肪酸は入っています。
3時におやつを食べます。
たいていのお菓子に入っています。
毎日食べていても少ないと言えるでしょうか?

 

この他にも、保存料や香料、など添加物はたくさん入っています。
ポテトチップにもたくさん添加物は入っています。

 

添加物とは、簡単に言うと食べ物ではないのです。
肝臓で解毒されますが、その時大事な酵素を大量に消費して、酵素の不足がちな体になり、ほかに害が出てきます。

 

というわけで、おやつを買うときはなるべく添加物のすくない物を探します。

 

近くで焼いているたい焼き、イモケンピ、加工していないナッツ、果物、
信用できる、そこで作っている和菓子など。

 

それとかんたんなお菓子を家でつくることです。

 

柏餅、パウンドケーキ、ドーナツ、蒸しパン、ホットケーキなど。
砂糖控えめにしたり、砂糖の質を選んだり、はちみつにしたり、
脂は、トランス脂肪酸の入っていない、なたね油や胡麻油にしたりできます。
バターでもマーガリンよりはいいし。
わたしは主に太白胡麻油かなたね油を使います。オリーブオイルも。
理由は酸化しにくいし、体にいいからです。

 

ドーナツ、パウンドケーキ、ホットケーキなどは手軽につくれます。

 

TOPへ